ロープ式エレベーターリニューアル工事

竣工後25年目となるロープ式エレベーターを所有されているビルオーナー様より、経年劣化による故障が頻発していること、長年の使用による汚れや傷で見栄えが低下し、ビルの資産価値が低く見られてしまうとのご相談。

エレベーターの標準的なリニューアルプランに加えて、カゴ内の意匠工事を追加したプランをご提案。
制御部品を交換することで故障率の低減と乗り心地を向上。加えてエレベーターカゴ内の意匠を一新、利用者に心地よい空間を提供し、ビルの資産価値を向上する。

カゴ室

BEFORE
AFTER

制御盤

BEFORE
AFTER

巻上機

BEFORE
AFTER

操作盤

BEFORE
AFTER

カゴ室 壁

BEFORE
AFTER

故障リスクが低下し、点検回数を削減。点検に伴う停止時間の削減と、点検費用を押さえることができた。
エレベーターの乗り心地が改善し、さらにエレベーター内が快適な空間となり、ビルご利用者の満足度が向上、ビルの資産価値が向上し、新規の賃貸料金を値上げすることができた。

耐用年数

ランニングコスト

賃貸料